竹林ウィメンズクリニックからのお知らせを掲載しております。重要なお知らせについては、ご来院の前にご一読いただけますようお願い致します。ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
2024年11月17日の日曜日から、外来休診日を利用して当院初診の方限定ではありますが、不妊治療初診の特別予約を始めることになりました。
当院での不妊治療を経て出産された方から寄せられた「よろこびの声」には当院にたどり着くまでのつらい治療の経験も寄せられています。 注射ばかりの治療、長引く治療に伴う経済的な負担などさまざまです。 不妊治療専門医がお一人おひとりの治療方針であなたにとって最善の治療を提供いたします。
ぜひ、日曜日の不妊初診(完全予約制)にご夫婦でお越しください。
ご予約は、インターネット予約からお取りいただけます⇒https://takebayashi-clinic.com/.first-visit/
【 持ち物 】
・マイナ保険証
・紹介状(ご準備できる方はご持参ください。診察がスムーズに進みます。)
・他院での検査データ
・問診票(当日クリニックでご記入いただきます)
厚生労働省が公開している日本全国の不妊治療病院・クリニック(600件以上)の治療実績を「出産率」「凍結胚の移殖実績」「総合治療件数」などランキング形式でわかりやすくまとめた、全国不妊治療病院・クリニック治療成績ランキングはこちらです
妊娠率を謳っているデーターはたくさんありますが、妊娠ではなく、あくまで出産が目的なので、このデータは非常に貴重なものです。 35歳~39歳で限定してデーターを出しており、全国の施設の真の実力がわかります!
当クリニックは、おかげさまで全国トップクラスの成績をキープしております。
初めて当院を受診される方には、当日ご予約時間の10分前来院にご協力お願い致します。(アプリに表示される予定時刻の10分前来院ではございませんのでお気を付けくださいませ)
当院では予約を取りやすくする為に、午前の診療時間も拡大しております。 それでも予約がとれない場合は、希望日当日にお電話ください。
現在、2024年3月末日までに凍結保存期限を迎える患者様へ必要書類を発送しておりましたが、
今後2024年4月以降に凍結保存期限を迎える患者様からは、ホームページを確認の上、
ご自身で必要書類をダウンロードし、お手続きを行っていただくこととなりました。
ホームページ画面の『凍結保存更新および廃棄手続きについて』のバナーを確認の上、手続き漏れがないようお願いいたします。
4/19(土)の不妊治療外来は、竹林医師・北澤医師の学会産科のため、予約枠の制限を行います。当日お電話によるご予約はございません。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。
子宮頸がんワクチンのキャッチアップ接種期間が令和8(2026)年3月31日まで延長されました。
これには条件があり、令和7(2025)年3月31日までに1回以上接種が完了している方のみ、
令和7(2025)年4月1日以降に受ける3回目までの接種が公費負担となります。これから
キャッチアップ接種を希望される方は、1回目の接種を本年度内に受けるようにしてください。
また、大津市にお住まいの方が2025年4月1日以降にキャッチアップ接種を受けられる際は
大津市へ事前申請をし、「予診票」と「予防接種券」の交付を受ける必要があります。
接種前に余裕をもって手続きの上、必要書類を揃えてご受診くださいますようお願いいたします。
事後申請はできません。大津市以外の市町村にお住まいの方は事前に各市町村のホームページ
などをご確認ください。
使用ワクチン:風しんワクチン(麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン)ではありません)
費用:自費 5,280円(税込)
対象者:当院かかりつけの患者様
予約方法:アプリ@LINKより「風しんワクチン」で予約
注意事項
①風しんワクチンは生ワクチン(弱毒化した風しんウイルスを使用したワクチン)ですので、妊娠中の方は接種できません。産後に接種してください。妊娠を希望される方についても、念のため接種の前後1ヶ月ずつ避妊することが望ましいとされていますので医師と相談の上、接種時期を決めてください。
②風しんの抗体が十分にある場合は風しんワクチンを接種する必要はありません。風しんの抗体があるかどうか分からない方は、採血をして風しん抗体を調べることが出来ます。風しん抗体検査は自費(約4,000円)または、当院は「滋賀県風しん抗体検査」協力医療機関ですので、対象者の方は無料で検査を受けていただけます。https://www.pref.shiga.lg.jp/file/attachment/5502181.pdf
③当院の風しんワクチンは定期接種として行なうものではありません。お子さんの接種は行ないませんのでご注意ください。
4月からエンジョイフラは第3月曜日に、産後ヨガは第2、第4月曜日に変更となります。
また、産後ヨガは第2・第4ともにベビー&ママヨガとなり、多くのお子様とママにご参加いただけるようになりました。
2025年3月より川口医師(女医)の診療日が火曜日から水曜日へ変更になります。
火曜日の女性医師診療はございませんので、ご了承ください。
インフルエンザワクチンの接種が始まっております。
今年は妊婦さんへの安全性も高いとされる防腐剤なしのワクチンを用意いたしました
料金は4400円(税込み)です。
ご希望の方は、お早めに。
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接種方法は以下です。
【診察と一緒に接種の場合】
「インフルエンザワクチン」での予約は不要です。
来院時に受付へお申し出ください。
【ワクチン接種だけで受診の場合】
「インフルエンザワクチン」での予約が必要です。
2021年に開始して以来、皆様に好評を得ておりました当院の「レミフェンタニルを用いた和痛分娩」ですが、2024年10月末に日本麻酔科学会より出された「レミフェンタニルを用いた分娩時鎮痛に関する提言」を受け、一時中止せざるを得ない状況になりました。提言の詳細につきましては下記リンクをご参照ください。
日本麻酔科学会「レミフェンタニルを用いた分娩時鎮痛に関する提言」
https://anesth.or.jp/img/upload/ckeditor/files/2410_01_700.pdf
「レミフェンタニルを用いた和痛分娩」につきましては、欧米及び日本において長い年月にわたって行われており、その安全性は「硬膜外麻酔を用いた無痛分娩(一般的な無痛分娩)」と同等であることが確認されております。そのため、当院でも皆様が安全に和痛分娩を受けていただけるよう十分に体制を整えた上で、「レミフェンタニルを用いた和痛分娩」をこれまで提供してまいりました。
しかし、日本の一学会のみとはいえ、上記のような提言が出された以上、皆様に安心して「レミフェンタニルを用いた和痛分娩」を受けていただくことは難しいと考え、非常に苦しくはありますが、当院においては「レミフェンタニルを用いた和痛分娩」を一時中止するという決断にいたりました。
急なお知らせとなり、和痛分娩をご検討いただいていた皆様には大変ご不便とご心配をおかけすることを深くお詫び申し上げます。今後も安全で安心できる医療を提供するために、クリニック一丸となって取り組んでまいりますので、ご理解いただけますと幸いです。
竹林ウィメンズクリニック 院長 鈴木 幸之助
令和6年7月23日診療分から、外来でもオンライン決済がご利用いただけるようになります。
アットリンクアプリより、クレジットカード(カード名義人は、本人以外でもかまいません)をご登録いただくことで、オンライン決済が可能となります。会計レジの順番を待つことなく、領収書をお受け取りお帰りいただけるようになるので、会計を待っている時間が短縮となります。
ご登録いただいた方は、QRコードにて受付後、タッチパネルで「登録済カード払(オンライン決済)」か「窓口支払」をお選びください。
カード利用手数料は0円です。
後払い決済方式「オンライン決済」の操作方法はこちらからhttps://takebayashi-clinic.com/app/themes/takebayashi-clinic.com/pdf/online-payment.pdf